メットガラ ドレスをまとった美術館

4/15(土)、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか
宝石箱に入れておきたい映画だわ。目に刺激を、耳に哲学を、心と全身に夢をプレゼントしてくれる。 やはりファッションは私にとって かけがえのない恋人ね💛 ここまで情熱、プライド、エナジーを注ぎ込めるなんて
So jealousy!! 萬田久子 ( 女優 )
やっぱりショーはこうじゃなきゃ!
惜しみなく供される才能、あふれるエナジー、熱狂する人々。 美しいものをカタチにしたい。ここから生まれる息遣いを、私は肌で感じる。 生方ななえ( モデル )
音楽が人を涙させ、美術が人を立ち尽くさせるなら、 服飾は人を狂喜させる。そういう意味でモードは 圧倒的な芸術。いや芸術の枠を飛び超えてしまう。 だからメットのマネキンは、世にも官能的で煽情的だ! 齋藤薫 (美容ジャーナリスト、エッセイスト)
ファッションは時代をまとったアートであり、 煌めくファンタジーなのだ――
普段は見ることのないファッション展の裏側にある苦悩の物語。
まさかキュレーターの日常が 映画になるとは。 本橋弥生(国立新美術館 主任研究員 「MIYAKE ISSEY展」キュレーター)
単なるファッション展の枠を越え、 歴史と未来の時間軸と、クリエーターが織りなすファンタジックな世界。 それを現実的なファッション界に移し替え、 セレブリティの華やかさで彩るアナ・ウィンターの手腕の見事さ。 ファッション知見の視点からも、ミーハーな視点からの両方で楽しめる 上質のエンターテーメントに仕上がっている。 藤岡篤子(ファッションジャーナリスト)
アメリカンドリームを象徴するような大スペクタクル、80万人観客動員成功の陰の叡智と努力の結実が見事! 此の世界に生きる一人として多くの人に これを見てファッションの持つ力の 大きさを知って欲しいと願っている。 桂由美(ファッションデザイナー)
ファッションは果たしてアートなのか。
それは評価の分かれるところだとしても、間違いなくカルチャーの一部ではある。
ファッションという文化を懸命に守り、そして残そうとする人々の姿がここにある。 祐真朋樹(スタイリスト)
80年代のボーイ・ジョージ/カルチャークラブやJ.P. ゴルティエに熱狂した、との語りに、 数年前から続いたミュージアム関連映画では最高に感覚的にシンクロした。
そして、リアーナのレッドカーペットでの、見返り流し目のショット。
東京国立博物館の肉筆浮世絵「見返り美人」に匹敵するアイコンだ。 木下史青(東京国立博物館 デザイン室長)
ファッションはアートか?
いまだ議論があるなか、メトロポリタン美術館服飾部門の活動を支えるアナ・ウィンターの情熱は感動的だ。
メットガラと展覧会の準備が同時進行する舞台裏は、スリリングで興味が尽きない。 沼田英子( 「ファッションとアート 麗しき東西交流」展担当 横浜美術館主席学芸員」 )
ファッションの世界を知ってるつもりでいたけれど、これほどまで底無しに引き込まれるもの、 まだまだビッグビジネスで、とことん麻薬的なものだと見せつけられた。 そしてもちろん(これが大事)華やかな気持ちにしてくれる。 鈴木芳雄(美術ジャーナリスト)
とにかく美しい、美しすぎる別世界。
まるでメットガラに紛れ込んだかのように気づけばアンドリューと一緒に喜怒哀楽を楽しんでいました。 秋本祐希(モデル、女優)
ユニークだと感じたのは 「アナ ウィンター」も パーティの席順に悩んでいたこと。 素晴らしいイベントの成功の裏に人のつながりとおもてなしの気持ちであふれていました。 西山栄子(ファッションジャーナリスト)
ファッションを通じて1つの文化を伝え、細部に至るまで妥協せず ギリギリまで直しを重ねる、そんなプロの仕事にとても刺激を受けました。 私も頑張らなくちゃ!と自分を奮い立たせてくれる映画です。 水沢アリー(タレント)
「メットガラ」
ー1年にいちどの 「ファッションのレッドカーペット」
デザイナー、セレブたちが競い装う華麗なメットガラの舞台裏を 初めて覗くドキュメンタリー。
「ファッションはアートか」の 問いに答えるデザイナーたちのコメントも…。
おすすめです! 萩原輝美(ファッションディレクター)
ファッション、とりわけモードの真ん中にいる人達はスノッブだ(時として鼻持ちならない)。
このドキュメントは彼らが泥くさく(そして驚くほどに人間くさく)奮闘してる様子が描かれている。
何のために?それは人生を捧げたファッションのために。愛してやまないモードのために。 シトウレイ (ストリートスタイルフォトグラファー、ジャーナリスト)
80年代のロンドンに興った「ニュー・ロマンティック」からファッションの強さ、 素敵さを感じたというアンドリュー・ボルトンのピュアな仕事ぶりに感銘を覚えた。 華やかな表舞台と見事な展示を支える少年の心に。 青野賢一(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター)
「ファッション愛」とファンタジーにあふれた世界に心躍ります。
モード界最大のイベントを動かす キュレーターとキーパーソンたちとの熱意と実行力に感服。
豪華なセレブが集結したシーンは息をのむほどのゴージャスさ! 宮田理江(ファッションジャーナリスト)
”Who will be on Anna’s A-List ?”
VOGUE US編集長アナ・ウィンター牛耳る
世界一豪華絢爛で潜入困難な社交界の舞台裏。
ソーシャルパワーゲーム
招かれざる客は?
”Made in China?”に 込められたアイロニー
お洒落な映画は 斜めから観るのが面白い。
クリス-ウェブ 佳子(モデル)
METの天才キュレーター、 アンドリューの感動から生まれた 豪華絢爛たるファッション展覧会。
日本の美術館に必要なのは、アナのように強力な発信力を持つファンドレイジングの達人であると確信しました。 深井晃子 (服飾史家、公益財団法人 京都服飾文化研究財団理事、名誉キュレーター)
アナ・ウィンターにウォン・カーウァイが意見し、ガリアーノやラガーフェルドが思考を語る、、、
鏡の国のアリスを想像させる展覧会までの8ヶ月は美しすぎて、、、dangerous! 夏木マリ
ファッションはアート足り得るのか。」という永遠の疑問に終止符を打つ映画。近年国内でも数多く開催されるファッション展の、先鞭をつけたのは間違いなくメトロポリタン美術館とアナ・ウィンターである。 中村剛士(青い日記帳 アートブロガー)