バンドルカード(VANDLE CARD)は、誰でも作れるVisaプリペイドカードとして人気です。

この記事では、PS Plusをバンドルカードで契約する方法と注意点を解説します。

PS Plusはバンドルカードで支払える?【結論】

結論

バンドルカード(Visa)をPSNアカウントに登録して支払うことは可能ですが、登録できない場合もあります。

確実に契約したい場合は、PSNカード(コンビニ購入)の方がおすすめです。

バンドルカードとは

項目内容
カードブランドVisa
年齢制限なし(誰でも作れる)
審査なし
年会費無料(バーチャルカード)
チャージ方法コンビニ、銀行ATM、クレジットカードなど

PS Plusの料金プラン

プラン月額年額
エッセンシャル850円5,143円
エクストラ1,300円8,600円
プレミアム1,550円10,250円

バンドルカードでPS Plusを契約する方法

手順1: バンドルカードにチャージ

PS Plusの月額料金以上の金額をチャージしておきます。

注意

残高が料金より少ないと支払いに失敗します。余裕を持ってチャージしておきましょう。

手順2: PSNアカウントにバンドルカードを登録

PlayStation 5の場合

  1. ホーム画面右上の「設定」を開く
  2. 「ユーザーとアカウント」→「アカウント」→「お支払い方法」
  3. 「お支払い方法を追加」を選択
  4. 「クレジットカード/デビットカード」を選択
  5. バンドルカードのカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力
  6. 「保存」を選択

Webブラウザの場合

  1. PlayStation Storeにアクセス
  2. PSNアカウントでログイン
  3. アカウント設定→「お支払い方法の管理」
  4. 「お支払い方法を追加」→カード情報を入力

手順3: PS Plusに加入

  1. PlayStation Storeで「PlayStation Plus」を検索
  2. 希望のプランを選択
  3. 支払い方法でバンドルカードを選択
  4. 購入を確定

バンドルカードが登録できない場合

PSNではプリペイドカードの利用が制限される場合があります。バンドルカードが登録できない場合は、以下の代替方法を試してください。

代替方法1: PSNカード(最もおすすめ)

コンビニでPSNカード(PlayStation Storeカード)を購入し、ウォレットにチャージする方法です。

  1. コンビニでPSNカードを購入(現金OK)
  2. PlayStation本体またはWebで「コードを利用する」を選択
  3. カード裏面の12桁コードを入力
  4. ウォレットにチャージされたらPS Plusを購入
ポイント

PSNカードなら確実にPS Plusを契約でき、バンドルカードと同じくクレジットカード不要です。コンビニで現金購入できます。

代替方法2: PayPay

PayPayをPSNの支払い方法に登録して支払う方法です。コンビニATMからチャージできるので、クレジットカード不要で利用可能です。

代替方法3: デビットカード

銀行口座があれば作れるデビットカードも利用できます。Visa・Mastercardブランドに対応しています。

バンドルカードで支払う際の注意点

自動更新に注意

PS Plusは自動更新されます。更新日にバンドルカードの残高が不足していると、支払いが失敗してサービスが停止します。

残高の管理

バンドルカードはチャージ式なので、毎月の更新前に残高を確認し、不足していればチャージしておく必要があります。

リアルカードが必要な場合も

バーチャルカードで登録できない場合、リアルカード(発行手数料300円〜)が必要になることがあります。

よくある質問

Q. バンドルカードの残高が足りないとどうなる?

支払いが失敗し、PS Plusのサービスが一時停止します。残高をチャージして再度支払い手続きを行う必要があります。

Q. バンドルカードよりPSNカードの方がいい?

確実性を重視するならPSNカードがおすすめです。PSNカードはSony公式の支払い方法なので、登録エラーの心配がありません。

Q. バンドルカードのチャージ方法は?

コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン等)、銀行ATM、ネット銀行、ビットコインなどでチャージできます。

Q. 未成年でもバンドルカードは使える?

バンドルカード自体は年齢制限なしで作れます。ただし、PSNアカウントの年齢制限には注意してください。

まとめ

この記事のまとめ
  • バンドルカード(Visa)でPS Plusを契約できる可能性はある
  • ただし登録できない場合もあるため、PSNカード(コンビニ購入)の方が確実
  • PayPayやデビットカードも代替手段として使える
  • 自動更新時の残高不足に注意

バンドルカードで試してみて、登録できない場合はPSNカードを活用しましょう。コンビニで現金購入できるので、同じように手軽に利用できます。